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【泡洗顔】美肌へのカギは泡洗顔にあり 洗顔の決め手は「泡」にあります。正しい洗顔を行うことで健康な素肌へと導きます。

洗顔の決め手は「泡」にあり!

洗顔はスキンケアの基本。
そして洗顔の決め手は「泡」にあります。キメの粗い泡は毛穴の皮脂を落とすことができず、泡立ちが足りないと、肌に負担がかかります。
キメが細かく弾力のある泡で洗うことで、肌の汚れをすっきり落とし、新陳代謝をサポートすることで、キメが整い、ツヤも出て、肌本来の美しさへと洗い上げます。

洗顔の決め手は「泡」にあり!

今日から実践!泡洗顔

泡洗顔方法

肌に刺激を与えないように、キメの細かい弾力のある泡で、リンパにそって軽くマッサージをしながやさしく洗顔をします。

泡洗顔手順1

ぬるま湯で顔をすすぎ洗いします。

泡洗顔手順2

泡をつくります。
キメの細かい弾力のある泡をつくることががポイント!

泡洗顔手順3

顔全体に泡をのせ、皮脂の多い部分を重点的に指の腹でやさしく馴染ませます。

泡洗顔手順4

泡をクッションにして、螺旋を描きながら内側から外側へ、下から上へ、リンパに沿ってゆっくりとマッサージするようにやさしく洗います。

泡洗顔手順5

ぬるま湯で肌をこすらないように、かけ湯で丁寧に生え際まで洗い流します。

泡洗顔手順6

仕上げは「財宝の美水」を吹きかけて水道水に含まれる塩素などをすっきり洗い流します。

※洗顔はあくまでも汚れを落とすためのものです。洗顔後は、保湿のある化粧水等でお肌を整えてください。

ここがポイント!「もっちり泡」のつくり方

スタンダード(美宝のかがやき)編

スタンダード(美宝のかがやき)編

「美宝のかがやき」についてくるスタンダードな泡立てネットでの上手な泡立て方をご紹介します。

泡立て手順1

ネットに、石鹸を入れ体温より少し低いぐらいのぬるま湯(30〜33度)に3秒くら浸します。

泡立て手順2

ネットに入った石鹸を手の平に置き、ネットの口を少しくしゃっとさせて持つと空気が含まれやすくなります。
そして、ふんわり回していきます。

泡立て手順3

円を描きながら手早く泡立てます。

泡立て手順4

でてきた、きめが粗い泡をまとめながらきめ細かい泡にしていきます。

泡立て手順5

ネットに返しつつ[4]と[5]を数回繰り返します。

泡立て手順6

手のひらに乗るくらいもっちりした泡ができたら完了です。

スペシャル(財宝のかがやき)編

スペシャル(財宝のかがやき)編

「財宝のかがやき」についてくるスペシャルな泡立てネットでの上手な泡立て方をご紹介します。

泡立て手順1

温より少し低いぐらいのぬるま湯(30〜33度)をはった洗面器の中にネットを入れ、十分ぬらします。

泡立て手順2

石鹸もお湯に潜らせます。

泡立て手順3

ネットが含んだ水分を逃がさないように手を丸めの形にして空気を含みながらふんわり回していきます。

泡立て手順4

円を描きながら手早く泡立てます。

泡立て手順5

でてきた、きめが粗い泡をまとめながらきめ細かい泡にしていきます。

泡立て手順6

ネットに返しつつ[5]と[6]を数回繰り返します。

泡立て手順7

手のひらに乗るくらいもっちりした泡ができたら完了です。

こんな泡に要注意!石鹸が台無しです!

水が多くてゆるくキメの粗い泡や、ネットを使わずに泡立てた少量の泡では、汚れが落ちないばかりか手が直接お肌に触れて肌を傷める原因になります。

ゆるい泡・キメの粗い泡

水分の多いゆるい泡は毛穴の汚れを落としません。

泡立てネットを使わない泡

固く量の少ない泡は毛穴の汚れにとどかず汚れが落としきれません。また、手の平や指が直接お肌に触れて刺激を与えてしまいます。

なぜ、「財宝の美水」で仕上げをするの?

健康のために飲む温泉水「財寶温泉」に遠赤外線効果のあるミネラル分を主成分とする天然鉱石につけ込んだ化粧水「財宝の美水」を洗顔後のお肌に吹き付けることで、水道水に含まれる塩素などをすっきり洗い流します。
また、肌の持つ本来の自浄作用を損ねることなく、適度な潤いを角質層に与え、他の化粧品の成分と反応することがないため、洗顔後の肌を整えるのに適しています。

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