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水分補給について 美肌を目指す|水・焼酎の財宝オンラインショップ
Water and Skincare

水分補給で美肌を目指す

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一般的に「お肌」とは
・皮膚のそと側にくる層
・お肌の基礎の部分
の合わせて2mmほどの2つの層のことをいいます。
「皮膚のそと側にくる層」は、いろいろな刺激からお肌を守ったり、水分の蒸発を防ぐ役割があり、「お肌の基礎の部分」は、お肌のハリを保つタンパク質「コラーゲン」や、皮膚のそと側にくる層に栄養素を運ぶ役割を果たしています。

よく、美しいお肌のことを「みずみずしいお肌」というように美しいお肌を保つためには「水分」がとても大切になります。水は、お肌のコンディションを整えるのに必要不可欠なため、水分不足になるとたちまち肌の状態が悪くなり、くすみやシワなどを作ってしまうことも。ですので、美しいお肌を保つためには、水分補給をすることが大切なのです。

美肌づくりは外と中からの水分補給が大切

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しかし、だからといってただやみくもに水分補給を行えばいいというものでもありません。先程も述べたとおりお肌は「皮膚のそと側にくる層」と「お肌の基礎の部分」の2つにわかれています。この2つの層の間にはバリアゾーンと呼ばれるものがあり、それぞれに次のような特徴があります。
・「皮膚のそと側にくる層」は体の内側から水分補給をすることがでない。
・「お肌の基礎の部分」は逆に体の外から水分補給をすることがでない。
そのため、化粧水などで外からいくら水分補給をしても「お肌の基礎の部分」には届かずお肌そのもののみずみずしさがなくなってしまう場合があります。また、ミネラルウォーターなどの飲料水から体内へ水分補給をしても、「皮膚のそと側にくる層」には届かず、カサカサしたお肌になってしまう場合があります。
ですので、美しいお肌を保つためには外と中からの水分補給が大切になるのです。
では、その外と中からの水分補給はどのようなことに注意して行えばいいのでしょうか?

自然水を使用した化粧水で“すべすべお肌”へ

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まず、スキンケアと聞いて思い浮かべるのは「化粧水」ですよね。お肌に直接吹きかける化粧水は、「皮膚のそと側にくる層」の水分補給に適しています。
ですが、皆さんが使用している化粧水は、アルコールベースですか?それともウォーターベースですか?
かつては、アルコールベースの化粧水が多くありましたが、最近ではウォーターベースの化粧水が増えてきました。
揮発性が高いアルコールを使用した化粧水では、お肌の水分を奪う可能性があり、お肌にとって好ましくないことから、刺激の少ない水を使用した化粧水の方が、お肌にとって好ましいと考えられるようになったからです。

中でも、自然水を使用したフェイシャルスプレーが注目を浴びています。
自然水は、お肌の自浄作用を損ねることなく、適度な潤いを「皮膚のそと側にくる層」に与えてくれます。また、多くの化粧水と異なり、無着色・無香料のフェイシャルスプレーは、お肌が敏感な方でも使用することができます。さらに、他の化粧品の成分と反応するということがないため、洗顔後のお肌を整えるプレ化粧水としてや、メイクの上から気軽に吹きかけられるので、お肌が乾燥した時の水分補給としてなど、多目的に使える便利さがあります。

水分補給で“うるおう肌”へ

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美肌づくりは外と中からの水分補給が大切でも述べたとおり、お肌の基礎である「お肌の基礎の部分」は、化粧水などで外からいくら水分補給をしても届きません。中から水分補給をしないといけないのです。中からの水分補給とは、みなさんが毎日のように当たり前に行っている、ミネラルウォーターなどの飲料水からの体内への水分補給です。
人の体は約60%が水分でできていますが、1日に体外に排出される水の量は健康な大人で約2〜3ℓほどと言われています。この失われる水分を十分に補給することができないと、いくら外から化粧水などで水分を補給しても身体の中が水不足のため、お肌も水不足になっていまい、弾力やハリのないお肌になってしまうといわれています。
潤いのある健やかで美しいお肌を保つためには、排出される水分の約半分以上(残りは食物などから摂取)1.5〜2ℓ(コップ6杯程度)を意識的に毎日摂る必要があるといえます。
毎日の水分補給で、常に水分が体内に満ちている状態をつくると、新陳代謝がスムーズになり老廃物が排泄され、「ターンオーバー」も正常に行われ、細胞にも水がいきわたり、肌がみずみずしくなってきます。
また、適量な水分補給は体調を整え体の内側の健康維持につながります。これは、お肌を健やかに美しく保つのにとても大切なことです。
美肌づくりには肌の上から化粧水などを付けるケア同様に、体の内側に水分補給をすることが重要なのです。まさに”良い水”を1日1.5〜2ℓ飲むことは、さらなる美肌への第1歩となるのです。
また「お肌の基礎の部分」にはお肌のハリを保つコラーゲンがあり、そのコラーゲンはビタミンCと密接な関係にあります。そのため、より美しいお肌を手に入れたいのなら、ビタミンCを効果的に摂取することをオススメします。
美肌成分「ビタミンC」について詳しくはコチラ→

正しい水の飲み方

では、1日1.5〜2ℓの水を一気にガブガブと飲んでしまえばそれで良いのでしょうか?
答えは”NO”です。いっぺんに大量の水を飲んでも体内に蓄えられることはなく、ただ排泄されるだけだからです。
「水は少量ずつ、何回にも分けて飲むことが大切」といえます。このような考え方をもとに、指導されている水分補給法を「ウォーターローディング(water loading)」といい、スポーツ医学の世界で注目されています。
では、どのような時に水を飲めばいいのでしょうか?
「よい水を毎日1.5〜2ℓを目安に飲む健康法」として、おすすめする水分補給法をご紹介します。


1.起床後(1杯目)

コップ1杯の水をゆっくり飲む
寝ている間に失われた水分を補給します。

2.午前(2杯目)

仕事を始める前・休憩時間などにコップ1杯

3.昼食時(3杯目)

コップ1杯
食事をするときは水分補給がしやすいのでオススメです。

4.午後(4杯目)

3時のおやつ・休憩時間などにコップ1杯
午後はどうしても間食をされるという方はコップ一杯の水を飲んで、間食の量を少し減らしてみてはどうでしょう。

5.夕食時(5杯目)

コップ1杯
食事をするときは水分補給がしやすいのでオススメです。

6.入浴前(6杯目)

コップ1杯
入浴中にかいた汗で失われる水分を補給します。

7.入浴後(7杯目)

入浴後にコップ1杯
入浴中にかいた汗で失われた水分を補給します。

8.就寝時(8杯目)

コップ1杯
就寝中に失われる水分を補給します。


※コップ1杯250mℓを目安

上手な水分補給のタイミング

未成年者の飲酒ならびに飲酒運転は法律で禁止されています。お酒は適量を。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

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