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水分補給について 水分補給のススメ|水・焼酎の財宝オンラインショップ
Water and Human

水分補給は水が基本

水分補給は水が基本

水(ミネラルウォーター)、コーヒー、緑茶、紅茶、スポーツドリンク、栄養ドリンクなど、様々な種類の飲み物がありますが、みなさんは普段何を良く飲みますか?

私たちは、仕事や勉強、家事の合間にコーヒーや緑茶、紅茶などを飲んでほっと一息入れたり、毎日の食事や飲み会などでソフトドリンクやアルコールを飲み楽しく食事をしたり、スポーツをする際にはスポーツドリンクを飲んで脱水症状を予防したりなど、それぞれのシュチュエーションに適した飲み物をとることで、毎日を快適に過ごしています。
このように、どの飲み物も香りや味、成分が異なり目的(シュチュエーション)にあわせて上手に飲み分けています。

ただ、毎日続けるためにも水分補給には、飲みやすく,脂質,糖質ゼロの水(ミネラルウォーター)がおすすめです。

水とのつきあい方を見直そう

水とのつきあい方を見直そう

私たちは、毎日水を飲んでいますが、どのようにして飲んでいるかと聞かれたら、ほとんどの方が「特に意識せずに、喉が渇いたときや気分しだいで好きに飲んでいる」と答える方が多いのではないでしょうか。

よく考えてみると、私たちは結構間違った飲み方をしている場合が多く、真夏の暑い日や運動、入浴後などにキンキンに冷えた水をガブ飲みして体調を崩してしまったり、「水を飲むと太る」と思って減量中に水を飲まないようにしたりする人もいると思います。中には、汗をかいたりトイレに行くのが恥ずかしいからと、普段から水を飲まない習慣になった人もいるのではないでしょうか。

水の役割でも説明したように、水は人が生命を維持していくうえでとても大切な存在です。そんな水との付き合い方を見直して、少しずつでもできることから改善していくことが、毎日を健やかに過ごすことに繋がるのです。

水分補給チェック

では、理想的な水分補給とはどのような水分補給なのでしょうか。
そのためには、まずご自分の水分補給を見直すことが大切です。
下記にいくつかチェック項目があります。このチェック項目を元に見直して見ましょう。
※下記のチェック表で当てはまる項目をクリックしてください。その項目についての解説が表示されます。

水分補給チェック

1意識して水分補給をしていない

人は水を媒体として毎日の生活で1日に2ℓ程度を汗や尿として身体に不要な物を体外に出しています。したがってこの失われる水分を毎日補給する必要があります。
しかし、意識せずに水分補給をしているとこの失われる水分を補うだけの量を補給するのは難しいため、適切な量を意識して水分補給することが大切なのです。

2冷えた水を良く飲む

私たちは、時と状況にあわせて好みの温度で飲むことが多く、特に真夏の暑い日や運動、入浴後などはキンキンに冷えた飲み物を取りたくなります。しかし、冷たい水を一気に飲むことは体への負担ともなります。習慣的に飲むときは「常温」がおすすめです。もちろん、体調や好みに合わせた温度であれば大丈夫ですが、人によっては体調不良を起こすこともありますので、冷たい水の取り過ぎには注意が必要です。

3水太りは水を飲みすぎるから起きる

確かに水を飲むと一時的に体重計の目盛りは増えますが、それは単純に飲んだ水の分が加わっただけ。人は体内の水分をコントロールする働きがありますので、不要な水分は尿や汗として体外に排出され、やがて体重は元に戻ります。また、体脂肪率の高い肥満タイプの人は体内の水分が痩せている人よりも少ないと言われています。つまり実際は「痩せている人ほど水分が多い」のです。痩せている人よりも肥満の人の方が喉が渇きやすいのは体内の水分が常に不足気味だからといわれています。

4減量中は水を飲まないほうが良い

水を飲むと体重が増えるからと減量中に水を飲むことを避ける方がたまにいらっしゃいます。
しかし、それは大きな間違いです。むしろ、水は減量中の体をサポートしてくれます。例えば、水分補給をこまめに行うことで、体内の老廃物を体外へ排出し新陳代謝を高める手助けをしてくれたり、間食のかわりに水を飲むことで摂取カロリーを抑えることもできます。また、水にはミネラルが含まれていますので、食事制限によって不足しがちなミネラルをノンカロリーで補ってくれます
減量中は水分不足になりがちですので、意識して上手に補いたいものです。

5普段あまり水を飲まない

水は、これまで説明してきたとおり私たちが健やかに過ごすためにとても大切な役割を果たしています。そのため、ほんの少し水が不足するだけで体調を崩してしまうことがあります。
ですので、普段あまり水やコーヒー・紅茶などの水分を摂らない人は、意識して水を飲む人よりも水分量が少なく体調を崩しやすい傾向にあると言われています。

6運動中に水分補給をしたら疲れやすくなる

これまでのスポーツの世界では、運動中の水分補給は疲れやすくなるため極力避けた方が良いとされていました。学生時代のクラブ活動などで水を飲むことを禁じられた人も多いのではないでしょうか。
しかし、現在この考え方は見直されつつあり、運動中に水を飲むことの大切さが指摘されるようになり積極的に水分補給をするべきだと言われるようになりました。
その理由は、発汗によって失われる水分の補給です。水の役割[水不足にはご注意!]でも説明したとおり人は体内のわずか2%不足しただけで脱水症状が始まります。ですから、とくに運動中は意識的にこまめな水分補給を心がけることが大切なのです。

7水分補給は水以外(コーヒー・紅茶・ジュースなど)でしている

たまに、水の変わりにジュースを飲んでいるという人を見かけます。
確かに、ジュースも水分補給にはなります。しかし、ジュースには糖分が多く含まれているものもあるので、摂取しすぎると体に良くありません。また、ジュース類はあまり多く飲めない場合が多いため、水分補給の回数が減ってしまいます。また、カフェインを含むお茶類は、利尿作用が働くため飲んだ以上の水分が排出されます。できるだけ「水」で水分補給をするよう心がけましょう

8健康にふさわしい水は「純水」だ

健康にふさわしい水と聞くと「純粋な水」を思い浮かべる方も多いかと思います。
しかし、この純粋な水(純水)が何も入っていない水という意味だとすると、それは健康にふさわしい水とはいえません。何も入っていない水(純水)というのは水に含まれているはずのミネラルも含まれていないということです。水に含まれるミネラルは生命を維持するためにとても大切な役割を果たしています。そのミネラルがまったく入っていない水を飲むことが果たして「健康に良い」といえるでしょうか?
むしろ、かえって体のミネラルバランスを壊し体調を崩してしまう可能性があります。健康に良い水とは適度にミネラルを含んだ水であることが大切なのです。

9水分補給は一度に大量の水を飲んでいる

水分補給をするのが大切だからといってむやみやたらに一度に大量の水を飲むのは望ましくありません
一度に大量の水を飲んでも、体の中の水分量をコントロールする機能が、体内に貯えず余分な水分を体外へと排出してしまいます。そのため、1日に必要な水分量を摂取したと思っていても実際は足りていないなんてことになりかねません。また、大量に排出をしないといけないため体内にも負担をかけてしまいます。
水分補給はあくまでも、常温の水を少量ずつこまめに飲み続けることが大切なのです。

10水を購入する際成分表を見ずに購入している

健康維持のために、水分補給はとても大切だから水は欠かさず飲んでいる。という人も最近は増えてきました。
しかし、ちょっと待ってください。その飲んでいる水は目的や自分にあった水を選んでいますか?おそらく大半の方が、水を購入する際成分表を見ずに購入しているのではないでしょうか。
一口に水といっても水には様々な種類があり、(水の種類についてはミネラルウォーターとはを参照下さい)成分表にはその水の全てが欠かれていると言っても過言ではありません。その成分表を見て自分の体質や目的にあった水を選ぶことが大切なのです。
例えば、水分補給が目的であれば、まろやかで飲みやすい軟水が毎日続けられるため適しています。また、同時にミネラルを補給したいのであれば、ミネラルが豊富な硬水が適しています。他にも、料理や飲み物をつくる際にもその物に合った水があります。それらを意識して成分表を見て水を購入することで、より快適で健やかな毎日が過ごせるのです。

みなさんは、いくつチェックがつきましたか?
チェックは一つもつかなかった、という方は意外に少ないのではないでしょうか。
じつはこれ、一つでもチェックがついた項目があると水分補給が上手にできていない可能性があるのです。
健康を維持するためには、水について正しく理解し日ごろから意識して水分補給をすることが大切です。一つでもチェックがついた方はできることから少しずつ改善してみましょう。

【ご注意ください】
未成年者の飲酒ならびに飲酒運転は法律で禁止されています。お酒は適量を。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

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