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水分補給について 様々なシーンに|水・焼酎の財宝オンラインショップ
Water and Human

様々なシーンにあった水分補給

これまで説明してきたように、健やかな毎日を過ごすためにはこまめな水分補給はもちろんのこと、ときには意識して水分補給をすることが大切です。ここでは、生活の中の様々なシーンに合わせたオススメの水分補給をご紹介します。上手に水とつきあって、より健やかで楽しい毎日を過ごしましょう。

Stop OfficeDry

オフィスドライ対策に

オフィスドライとは、エアコンやパソコンなどの影響で、オフィス内が乾燥することです。この極度の乾燥により、体内の水分が知らず知らずのうちに汗として体外へ過剰に排出されると、水分不足状態となりそれがストレスの引き金になると考えられています。そのため、エアコンの効いたオフィスではこまめに水分補給を心がけたいものです。しかし、いくら水分補給のためとはいえ、カフェインの多いコーヒーや紅茶などを飲みすぎると、胃に負担をかけてしまうばかりか、水分補給した以上に尿として体外へ排出されてしまう心配も。そんな時は、コーヒーや紅茶の1杯を水に変えて飲むことをオススメします。

また、デスクの上にコップ1杯の水を置くだけでも加湿効果があります。他にも、水やアロマエッセンスの入ったスプレータイプのボトルで周りをシュッシュッとスプレーするだけでも加湿効果が期待できます。

Bathing

入浴時に

日本人は昔から温泉と親しんできました。そんな私たちにとって入浴することは汚れを落とすだけでなく1日の疲れを癒してくれる大切な時間です。
最近では、様々な入浴剤や入浴法が広まり目的に合わせて入浴を楽しんでいる方も大勢います。
因みに、入浴後にやけに喉が渇いて牛乳や水、場合によってはビールなどを飲んですっきりとした気分になったという経験をされた方も多いのではないでしょうか。
これは、入浴中に汗をかき知らず知らずのうちに水分が失われ水分不足になっているためです。入浴時の水分不足を補うためにも、入浴前後は適度な水分補給が大切です。特に、「半身浴」や「サウナ」などといった長時間入浴をしたり大量の汗をかく場合はぜひ入浴中も水分補給を心がけ、入浴を楽しんでください。

【半身浴のススメ】

半身浴は体を芯から温めることで、疲れが取れ新陳代謝も促進されるという入浴法です。その半身浴のポイントを紹介します。

  • お湯の温度は体温よりやや高めの38〜39度
  • 湯の量は、浸かったときに腰から胸の下辺りまで浸かるぐらい
  • 20〜30分ほどのんびりと浸かる
  • 入浴前後、入浴中の水分補給をしっかりと
Sport

運動中に

水分補給のススメ[水分補給チェック-6-]でも説明したとおり、運動中は汗をかいて多くの水分が失われるため、積極的にこまめな水分補給をすることが重要です。
しかし、運動中だけでなく運動の前後にもしっかり水分補給をする必要があります。とくに夏場や熱のこもりやすい体育館などの高温多湿な環境では、熱中症を予防するうえでも水の補給が最優先。運動前・運動中・運動後の水分補給に適した飲み物を知り、それぞれに使い分けこまめに水分補給をしましょう。

タイミング 適した飲み物 ポイント
運動前 運動前に水分補給することで、運動中に失われる水分をあらかじめ補給する。
運動中 水・スポーツドリンク スポーツドリンクや水に食塩を少量混ぜたものを喉が渇く前にこまめに補給する。
運動後 水・スポーツドリンク 運動後は必ず水分補給をし、運動後の食事などでも水分補給をする。
Alcohol

お酒を飲む時に

暑い夏やお風呂上りにビールを1杯飲んですっきりしたり、飲み会などでビールやカクテル、お酒などを飲んで楽しく過ごしたり、アルコールは私たちの生活に豊かさや楽しさを与えてくれます。

しかし、お酒を飲んだ後、妙に喉が渇いたことがありませんか?それは、利尿作用のあるアルコール(特にビール)を飲むと、飲んだ水分量よりも尿で排出される水分量が多くなり、カラダの水分が奪われてカラカラの状態になってしまうからなのです。
お酒を楽しく飲むためにも、お酒を飲む前、飲んでいる時、飲んだ後に水で水分補給をするように心がけましょう。

Economy-class syndrome

乗り物に乗る前に

旅行や出張などで、飛行機や新幹線、車などを使用して移動する方が多いかと思いますが、この時長時間同じ姿勢で座ったまま足を動かさずにいるときに気をつけたいのが「エコノミークラス症候群」です。
この「エコノミークラス症候群」は、長時間座ったまま足を動かさずにいることで血の流れが悪くなり、ついさっきまで元気だった人が急に体調を崩してしまうこともあり十分な注意が必要とされています。
そのため、旅行や出張などで、長時間同じ体勢をしていなければならない時は、いつも以上に意識してこまめに水分補給をし、手足を動かすなどして適度なストレッチを行いエコノミークラス症候群を予防しましょう。

未成年者の飲酒ならびに飲酒運転は法律で禁止されています。お酒は適量を。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

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