スキンケア通信Vol.2

財宝スキンケア通信Vol.2〜春のスキンケアで大切な事は・・・保湿ケアの質を上げる正しい洗顔です。

春は気温の差が激しいので、お肌の水分と油分のバランスが崩れがちです。また、日中は暖かいので気付きにくいですが、意外と湿度が低く空気も乾燥しています。夏に向け紫外線量も増えるので、肌トラブルがおきやすい季節といわれています。そこで大切なのが、保湿ケアです。しかし、お肌に汚れが溜まっていると、その後の保湿ケアの効果も低下してしまいます。肌トラブルがおきやすい春、お手入れに差をつける保湿ケアの質を左右するのは正しい洗顔です。春は気温の差が激しいので、お肌の水分と油分のバランスが崩れがちです。また、日中は暖かいので気付きにくいですが、意外と湿度が低く空気も乾燥しています。夏に向け紫外線量も増えるので、肌トラブルがおきやすい季節といわれています。そこで大切なのが、保湿ケアです。しかし、お肌に汚れが溜まっていると、その後の保湿ケアの効果も低下してしまいます。肌トラブルがおきやすい春、お手入れに差をつける保湿ケアの質を左右するのは正しい洗顔です。

洗顔はとても大切洗顔はとても大切

「洗顔で始まり、洗顔で終わる。」といわれるくらい、洗顔は重要です。
スキンケアの基本は、お肌にとって不要な汚れをきちんと落とす事にあります。お肌に汚れが溜まっていると、その後の保湿ケアの効果も低下してしまうからです。
ただし、洗顔はお肌に必要な皮脂を多く洗い流してしまう事もあります。そのときに「乾燥してしまうから」とすぐにクリームをつけても、お肌の水分は不足しているため完全な保湿にはなりません。洗顔後はたっぷりの化粧水でお肌に水分を補給し、クリームで保湿をしましょう。

夜だけではなく朝の洗顔も!夜だけではなく朝の洗顔も!

夜の洗顔は、肌表面に付着している汚れと、お肌の内側から分泌される汚れをキレイに洗い落とす大切なスキンケアです。ここで正しい洗顔ができていないと、夜の間に行われる皮ふの新陳代謝や、ターンオーバーの妨げにもなるのです。(※ターンオーバーとは…28日間の周期で行われるお肌の新陳代謝の事です。)
朝の洗顔は、水で流すだけ・または洗顔しないなど、夜の洗顔より手を抜いていまいがちですよね。
しかし、朝の洗顔もとても重要なのです。皮ふの新陳代謝は、夜の10時から朝の4時までが一番活発に働きますので、寝ている間に分泌された皮脂や汗、古くなった角質が大量に皮ふ表面に出ています。また、髪や枕の汚れ、空気中の埃などでもお肌は汚れているのです。これらの汚れをきれいに落とすのが、朝の洗顔の役目です。
毎日朝と夜、きちんと洗顔を行って、その後に入れる水分を浸透しやすくすることが、お肌を健康にし保湿ケアの質を上げる近道なのです。

洗顔をする前に洗顔をする前に

  1. 髪の毛はきっちりとまとめ、フェイスラインがしっかり出るようにしてください。
  2. 次に手を洗いましょう。手に皮脂や汚れが残っていますと、手の汚れがそのまま顔についてしまい、泡もちも悪くなります。
  3. そして、ぬるま湯(30〜33度)で優しく素洗いをします。ぬるま湯で濡らす事で、毛穴を開かせ洗顔の時の汚れを浮き出させてくれます。

洗顔方法・洗顔後洗顔方法・洗顔後

  1. ふっくらとした泡を作る(固形石けんの場合)ふっくらとした泡を作る(固形石けんの場合)

    ネットで泡立てるのが基本です。清潔な手で石けんをネットに入れ、少量のぬるま湯に浸し、両手で円を描くようにこすり合わせ、水分を全て泡に変える感覚で手早く泡立てます。泡立ったらネットから泡をしぼり上げ、片方の手の平にふっくらのるくらいの量を集めます。
  2. 泡のクッションで洗う。泡のクッションで洗う。

    顔全体に泡をのせたら、指で直接お肌に触れず、泡のクッションを動かすようにやさしく洗います。指が直接お肌に触れ、ゴシゴシ洗うとお肌を傷つけてしまうためです。
  3. すすぐすすぐ

    流す際はぬるま湯(30〜33度)で丁寧にすすぎましょう。
    すすぎ残りは肌トラブルの原因にもなりますので、鏡で確認しながらていねいにすすぎあげます。そのとき、洗面器などにためたお湯を使うと、せっかく落とした汚れがまたお肌に付着してしまいますので、流水ですすぐようにしてください。
  4. ふき取りふき取り

    清潔な柔らかいタオルで水分をふき取ります。この時もこすらないようにタオルをふわっと優しく押し付けるようにします。タオルを顔にあてるだけで自然に水分を吸収してくれます。そしてお肌の乾燥を防ぐ為、洗顔後すぐ美水をつけ、保湿を行いましょう。そうする事によって、お肌が柔らかくなった状態なので、効果も十分に期待する事ができます。

クレンジングクレンジング

「クレンジングは素早くしっかりと
メイクを落とすクレンジングは、どうしてもお肌に負担がかかりやすくなります。これはクレンジング剤に含まれている界面活性剤がお肌にダメージを与えてしまうからです。あまりしっかりと汚れを落とそうとしてゴシゴシこすったり、マッサージも兼ねて長い時間をかけたりすると、逆にお肌にダメージを与えてしまいます。

しかし、クレンジングが不十分だと、メイクや古い皮脂が残り、毛穴ニキビの原因になってしまう場合があります。そのため「クレンジングは素早くしっかりと」目安として1〜2分以内で行いましょう。

クレンジング方法クレンジング方法

  1. 手であたためる手であたためる
    まず、クレンジングを手の平に取り指の腹で少し温めます。
    体温に近くなった状態で使用すると顔になじみやすくなり、お肌に負担をかけにくくなります。
  2. やさしくなじませるやさしくなじませる
    お肌をこすらなくてもいいように、クレンジングは多めにとり、お肌になじませます。まずは額や鼻などの皮脂分泌が盛んなTゾーンに伸ばし、次に頬やあごなどの乾燥しがちなUゾーンに伸ばします。
    最後に皮ふの弱い目元や口元に伸ばします。小鼻の部分は汚れがたまりやすいので、特に丁寧に優しく洗いましょう。
    できるだけ力を入れずに、顔と手のひらの間でクレンジングを転がすようにやさしく なじませていきましょう。ごしごし洗ってしまうと、お肌を刺激する上に、逆に汚れが浮き上がりづらくなってしまいます。薬指を使うとやさしくなじませる事ができます。

    ポイント
    メイクや汚れを浮かび上がらせるように顔の内側から外側へ優しくマッサージするように落としていきましょう。
    ※長時間のマッサージはお肌の負担になりますのでおやめください。

  3. すすぐすすぐ
    メイクがクレンジングとよくなじんできたら、ぬるま湯(30〜33度)ですすぎましょう。この時、ベタつきが気になるからといって、熱めのお湯を使うのはやめましょう。温度が高いと必要な皮脂まで落としてしまう場合があるので、特に乾燥肌、敏感肌の人は、水に近いぬるま湯で流すようにしましょう。

簡単!財宝のモイスチャークリームで小顔マッサージ簡単!財宝のモイスチャークリームで小顔マッサージ

マッサージは年齢に関係なく気になる美容のひとつですよね。
今回は洗顔後、簡単にできるマッサージをご紹介します。

  1. まず、指のすべりをよくする為に、財宝のモイスチャークリームをたっぷりお肌になじませます。クリームを使わないでマッサージをすると、摩擦が起こりやすくなり、お肌に負担をかけてしまいます。
  2. 次に、フェイスラインにしっかり手をあてて、右手の人差し指と中指であごを挟み、そのままフェイスラインを右耳の下までさすり上げ、左手で右側を同様にさすります。
    両手交互に20回ほど繰り返しましょう。耳下のリンパ節に水分や老廃物を流し込むのがコツです。

※マッサージは、ほどよい力加減で行いましょう。強すぎるとお肌を痛めてしまいますが、弱すぎても効果が期待できません。

洗顔からお手入れの順番

洗顔からお手入れの順番

  1. クレンジング

    メイクを落とす

  2. 財宝のかがやき
    美宝のかがやき

    洗う

  3. 美水

    整える

  4. 美水アフター

    補う

  5. ホワイトエッセンス
    リンクルエッセンス

    スペシャルケア

  6. モイスチャークリーム

    保湿

いかがでしたか?
・ごしごし強くこする
・時間をかけて長く
以上のことをすると、逆にお肌に負担をかけてしまいます。
正しい洗顔で上質な保湿ケアをし、春のお肌を守りましょう!

次号もお楽しみに!